パイロットは2千万円くらいを稼いでいるのだそうです

日経新聞だったか、どこかは忘れましたけど稼げる仕事ランキングに関しての情報が掲載されていました。それを見ると一番稼げるのはパイロットなのだそうです。宇宙に飛んでいく人達でしょと一瞬思ったのですが、よく考えるとそうでは無くて飛行機のという意味だったようです。それはそうですよね、宇宙飛行士だったらもう少し条件が良さそうなものです。

にしても、パイロットというのは相当儲かるんですね。2千万円位年間で貰えるのだそうで、私も幼いころにこちらの方面を目指して頑張っていれば今頃人生が大きく変わったのにと思ってしまいます。まぁ、今さら何を言った所で、どうにかなる訳ではないですけどね。今まだ幼稚園とか小学生くらいだったら、真剣に目指してみてはいかがでしょうかという感じです。

そして稼げる仕事ランキングで割と下の方に位置しているのが介護士になります。町を見渡せば、それに関連しているであろう施設が続々とオープンしている訳ですけど、需要が多い割にはあんまり貰っていないのだなぁという感じですね。この辺りはもう少し改善していただきたい所ですよね。そうしないとこれからの需要に供給側が追い付いて行かない様な気がするのです。当たり前ですけど、人はお金のある所に集まります。そうなると、人手不足に陥りかねない訳ですが、それでは困ってしまうでしょう。人命に関わる訳で、早急に何らかの対策をとって頂きたい所です。

その様な実態を見てみると、稼げる仕事ランキングというのは社会を映す鏡としての役割もあるのだなと理解する事が出来ます。格差が生じる事自体は受け入れざるを得ませんけども、それにも限度がある訳です。それを確認する手段としてかなり効果があるでしょう。労働に関係する省庁や役所の人達は、このランキングに目を通すべきだと思います。そうすれば社会の現実の一部分を把握できる様になるのではないでしょうか。まずはここから改善が始まるのです。

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